近年、アメリカ・中国に進出される企業が増えておりますが、習慣、文化等の違いによりトラブルも増えております。飲食業においても例外ではなく、トラブル解決の相談の以来が年々多くなっております、そこで飲食専門のコンサル部門を設立しました。
・事務所や貿易会社の設立、工場の建設などそう難しくありません
情報の大切さを重視して、1990年に米国ロサンゼルスに支店を開設。以降、ニューヨークへと支店網を拡大し、2007年にはロサンゼルスにて大型ショールームを開設、また2008年よりはメキシコでの生産拠点を設ける予定で、フード機械、料理道具、厨房用品、フードパックの販売を展開しています。 販売先はスーパーマーケットのホールフーズを始め、日本から進出する小売店、全米のレストラン、食品工場まで及びます。またカリフォルニアでアンテナショップの役割を果たす「太幸レストラン(日本料理)」を2店舗直営運営して、“生きた情報”をタイムリーに入手しています。その情報は各支店からもたらされる情報と合わせて、フードビジネスで海外進出をされるお客様へ、戦略の立案から店舗備品の具体的提案までトータルにサポートする形となりお役に立っています。